作業手順


アルママークはCO2とYAGレーザー機でご利用できます。
お使いのレーザー機の出力レベルを調整して、アルママークの発色レベルを確認してからお使いください。
サテンは他の種類より少ないパワーで発色します。

 


印字条件設定のポイント


アルママークの正確な印字はレーザーパワーとスピードの調整に依存します。
まず最初にパワーを決めてからスピードを調節してください。

 

 



レーザーセッティング(CO2)
パワー:5〜30ワットの範囲内に設定
スピード:500〜1000mm/sec 程度に設定


●パワーが強すぎたりスピードが遅すぎたりするとオーバーマークとなり、印字部分が白っぽくなったり発色層がすべて消えて
 しまうことがあります。  
●パワーが弱すぎたりスピードが早すぎるとアンダーマークとなり、印字部分が茶色っぽくなったりまったく発色しません。
●「アルママークの種類」のページで同一パワーでの種類別の発色の違いを確認できます。


 

右は各社のレーザー機を利用した時の、
ユーザーにて確認した適切なセッティングです。
あくまでも、レーザーセッティングの最初の条件として
お考え下さい。
レザーパワーは発振管の寿命や電圧等により刻々と
変化しています。絶えず適切な条件を設定される事を
お勧めします。
Laser ( in watts) Power (%) speed (%)
Epilog TT 35W 10 30
Epilog 24EX 40W 25 30
GCC 35W 12 100
LaserPro 12.5W 35 75
LaserPro 35W 12 100
Trotec Speedy2 30W 15 15
Universal M360 35W 41 80
Universal M300 36W 43 100


 

注意事項
●上記条件設定以外にも機器側のレーザー用のレンズ・焦点距離・材料の平滑性等にも依存します。
●アルママークはコイルから作られていますので、商品は少々曲がっている場合があります。
   平らな状態で保管・使用してください。
●大きなイメージを印字する際は、レーザーの熱でアルママークが反らないように しっかり固定してください。
●印字後は印字面の照射残留物を乾いた布で拭き取ってください。
●事前に印字テストを行い最適なレーザー条件を見つけていただきますと、それ以後の操作は非常に簡単になります。
●アルママークのFAQは
こちらをご覧下さい。




 

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