[CTM]はレーザーパワーを利用してメタルフォトに直接露光ができる装置です



メタルフォト作製にフィルム製版は必ず必要です。                          けれど制作やその保存にコストがかかることも事実です。                 CTMはそのコスト削減を実現することができます。単にフィルムが必要ないだけではありません。データを作製し、PCから直接露光するので作業時間も大幅に削減。シリアルナンバーや個人名、バーコードなど可変データの表示が必要なサインや銘板には必ず役に立つでしょう。


[CTM]は露光面積の違う3パターンを提案します。用途に合わせてお選び頂きます。



■CTM仕様■ 
CTM仕様           Type-A Type-B Type-C
走査         レーザー走査
印字メディア(厚さ) メタルフォト0.08t〜3.2t
印字メディア(最大サイズ) メタルフォト10×12インチ メタルフォト12×20インチ メタルフォト20×24インチ
画像サイズ 10.25×12.25インチ(1単位) 20.5×12.25インチ(2単位) 20.5×24.5インチ(4単位)
印字解像度 1200dpi 画像135線以下解像可、文字6pt以上解像可
レーザスポット径 約30μm以下 ※FWHM(半値幅)
走査ユニット主走査幅 10.25インチ(260.35mm)
副走査領域 副走査方向に12.25インチでデータを分割して露光 ※つなぎ精度:±15μm
12.25インチ 12.25インチ 24.5インチ
主走査領域 主走査方向に10.25インチでデータを分割して露光 ※つなぎ精度:土50μm
10.25インチ 20.5インチ 20.5インチ
走査原点 メカ原点から耳部の0.25インチずつ右上シフトした位置
光量調整 データ制御BOXのロータリースイッチで変更
画像の回転 メタルフォトの引き目が関係する場合は90度回転させる
プロセススピード Max 28.22mm/sec
レーザー光源 半導体レーザ
ポリゴンミラー 8面
ポリゴンミラーモータ  10000rpm
本体寸法(幅×奥行×高さ) 約600mmx900mmx650mm 約750mmx900mmx650mm 約1500mmx900mmx655mm
防振マウントでの設置高 本体高さ+約100mm
本体総重量 約130Kg 約150Kg 約190Kg
設置環境 温度:23土5℃ 湿度:30〜60%(結露無きこと)

プリンタ出力用画面

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