[メタルフォト]は文字や画像を簡単に現像できる既感光性のアルミ板です

●メタルフォトは耐用年数が20年以上を必要とするネームプレート、コントロールパネル、バーコード等の素材として
 選ばれています。



News!!
The Naval Surface Warfare Center (NSWC), Corona Division(アメリカ海軍海上戦センター、コロナ課)発表した
UIDラベル材料の年間評価に於いて、メタルフォトはポリエステル、アクリル、セラミックコーティングされたステンレス
をしのぎ最高評価を得ております。

※参考英文記載サイトは、こちら

詳細レポートも英文ですが、こちらをご覧ください。
Camcode社、Metalcraftt社がメタルフォト製品を提出しています。


●米国政府、航空宇宙産業において屋外暴露、耐摩耗性、耐熱や耐薬品性などが要求されるアプリケーションには
 メタルフォトを広範囲に指定していただいています。
詳しくは■適合仕様■を参照してください。



Topics!!
●メタルフォトらしい使われ方
金星探査機「あかつき」のメッセージプレートは「メタルフォト」で製作されています。
   
Metalphotoメッセージプレートは金星の周回軌道に乗った!



Application!!
●優れた解像度の利用
微細なQRコードを描画可能です(モジュールサイズ12.7μ、特殊な露光方法で作製)
スコープにスマホを乗せ読取可能
   
偽物防止、透かし等、認証用途(人工物メトリクス)に利用できます


●メタルフォトはJAMP管理対象物質Ver.3の化学物質不含に対応しています。(RoHS、ELV、REACH SVHC)
●メタルフォトのAIS(製品環境安全シート)はこちらをご覧下さい。
●メタルフォトのFAQはこちらをご覧下さい。


      ■種類■    ■作業手順■    ■現像用機器・材料1■   ■現像用機器・材料2■   ■MSDSシート■ 
           ■促進耐候性試験・考察■     ■パフォーマンス■   ■適合仕様■
    ■CTM■  



[メタルフォト]とはどんなものか?

  

●アルミニウム表面を陽極酸化し、そこにできた無数のポアー(小孔)上に感光性銀乳剤が塗布されたものです。
●解像度も優れているので、ハーフトーンを含むクオリティの高い表現が可能です。
●写真と同様の工程の現像・定着後、調色処理することで耐候性を増強します。
●最終工程として 封孔処理をします。 表面上に堅牢で透明な酸化アルミの水和物が形成され製品が完成します。
●サイズ・厚さ・カラーともに豊富なバリエーションを取り揃えておりますので、選択の幅がひろがります。
●メタルフォトの歴史はおよそ60年、全世界で利用されています。
●日本では「アルフォト」{富士フィルム製}という商品に圧倒されていた時期があります。


フィルムを準備します       密着させ露光します     還元された銀が発色     調色処理、封孔処理 


[メタルフォト]加工業者のメリット

●わずかな設備投資でとても耐候性に優れた金属銘板のビジネスを始めることが可能です。
●製造工程における環境負荷がエッチング銘板等に比べ軽く、よりエコな商品です。
●既感光性のプレートで提供しますので、陽極酸化、エッチング等の多額な設備投資の必要はありません。

●メタルフォトの作業概要はこちらをご覧下さい。

Metalphoto」「メタルフォト」は米国
Horizonsの登録商標です。





サイト名: Toko Kagaku CO.,LTD.   http://toka.co.jp
この記事のURL:   http://toka.co.jp/modules/tk/index.php?id=1